イソフラボンを乳液で

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イソフラボンは、大豆および大豆製品から摂ることができますが、大豆1粒あたり0.2~0.3パーセントくらいしか入っていない大変貴重な成分です。
またの名を「植物性エストロゲン」ともいいます。
これはなぜそう呼ばれるのかというと、女性ホルモンの1つである「エストロゲン」と同じような働きをするためです。

イソフラボンの特徴の1つに、抗酸化作用とエストロゲン様作用による美肌効果があります。
このことに着目して、イソフラボンが入っていることを売りにした化粧品も開発されています。
◎大豆種子エキス
◎大豆エキス
◎豆乳発酵液
◎大豆発酵エキス
◎大豆イソフラボン

このような名前の表示をしている商品には、すべてイソフラボンが入っています。
また食品に含まれているものとは違って、肌にしっかりと浸透するように作られています。
イソフラボンが入っている化粧品には、次のような3つの効果があります。

  • 肌に潤いを与える

  • コラーゲンやヒアルロン酸を作る手助けをします。
    そのため、乾燥肌対策に有効です。
    そして適度な水分を保つ力もあるため、肌の潤いをキープしてくれます。

  • 肌トラブルを改善する

  • 肌の乾燥によってできやすくなるシワを防ぐことができます。
    そして、メラニンが増えるのを抑え、シミの予防にもつながります。
    皮脂が必要以上に分泌されるのを防ぐため、ニキビができにくい肌になります。

  • ムダ毛やヒゲなどの体毛を目立たないようにさせる

  • イソフラボンが含まれている乳液は保湿力がとても高いため、しっとりとしたつけ心地です。
    値段は、割とお手頃なものが多く売られています。
    顔だけではなく、ハンドクリームやボディクリームとして使ってみるのもおすすめです。
    また女性だけではなく、体毛が濃くて悩んでいる男性にもおすすめです。
     
    イソフラボンには、美肌効果だけではなく他にも女性に嬉しい効果があります。
    たとえば、ホルモンバランスを整えて更年期障害の辛い症状をやわらげたり、しっかりとした頑丈な骨を作る手助けをして、骨粗しょう症になりにくくしたりします。
    そのため、食品から摂取することがとても大切です。
    それに加えて、乳液を使って体の外からも美肌効果を試してみませんか?

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